WORLD YOUTH SERVICE     ワールドユースサービス
HOME |  国別プログラム一覧 |  ホームステイ一覧 |  会社概要 |  リンク集 |  参加者の声 |  サイトマップ 

W.Y.Sプログラム費用の換算レートについて
EXCHANGE RATES  
レートは日々変動します。Rates fluctuate everyday
ールドユースサービスでは正確を期すために一部のプログラムを除きプログラム料金を全て現地通貨、又は現地受け入れ機関の指定する
通貨にて表示しています。毎日、変動しますので日々のレートにつきましては
三菱東京UFJ銀行外国為替相場一覧表をご覧下さい
*  ここに掲載されたレートは、当行がこのレートでお客さまとお取引することを確約するものではありません。
  お取引に際しては必ず当行の本支店の窓口でご確認ください。

* 
当方の運用上の制約から、掲載される情報には若干の時間差が生じます。
  時間帯によっては実際と異なるレートが掲載されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

* 掲載されているレートは最終更新日時時点でのものであり、あくまで目安としてご利用ください。
  次の取扱開始時点のレートを予告するものではありませんのでご注意ください。

 (三菱東京UFJ銀行からのお知らせ
2017年10月23日(月曜日)「三菱東京UFJ銀行」発表のレートの一例です。毎日変動しますので同銀行にご確認下さい。
 通  貨  名  T.T.S   ACC   CASH.S  T.T.B   A/S  D/P.D/A CASH.B
米ドルUS$ 114.89 115.09 116.69 112.89 112.69 112.39 110.89
英国ポンド£ 154.05 154.28 162.05 146.05 145.82 145.12 138.05
カナダC$ 91.73 91.89 98.73 88.53 88.37 88.09 81.53
ユーロ € 135.38 135.54 137.88 132.38 132.22 131.97 129.88
オーストラリアAU$ 90.98 91.16 98.68 86.98 86.80 86.40 79.28
ニュージーランドNZ$ 81.09 81.26 87.79 77.09 76.92 76.56 70.39
ワールドユースサービスが適用するレートはこれらの中のT.T.S(海外電信売り相場Telegraphic Transfer Selling)と呼ばれる
 
 ものです。
  これは毎日変動します。そのため当社では最終代金の請求書を発行する日の三菱東京UFJ銀行が発表する
T.T.Sレートに為替の
  リスクヘッジ5%を加算して円換算致します。

本日の場合,€ユーロですと135.38 x 1.05 = ¥142.12 が 当社の(本日の)換算レートとなります。

外国為替相場関連用語

三菱東京UFJ銀行外国為替相場関連用語
用      語 意     味
TTS Telegraphic Transfer Selling 電信売り相場
仕向送金、外貨預金作成時等に使用
ACC Acceptance Rate 信用状付一覧払い輸入手形決済相場
CASH.S CASH Selling 現金売り相場(お客さまの買い)
TTB Telegraphic Transfer Buying 電信買い相場
被仕向送金、外貨預金出金時等に使用
A/S At Sight Rate 信用状付一覧払い輸出手形買相場
D/P Documents against Payment 信用状なし輸出支払条件渡し LCなし
輸出手形買相場

D/A Documents against Acceptance 信用状なし輸出引受条件渡し
CASH.B CASH Buying 現金買い相場(お客さまの売り)
皆様が日本円をユーロに換える場合、ユーロを「買う」ことになりますが銀行にとってはユーロを「売る」と言うことです。
 上記のレート表で言いますと CASH.S (CASH Selling)ですから皆さんは1ユーロを「買う」のに¥137.88を支払う事になります。
ところが同じ日に同じ銀行へ行って先ほどのユーロを日本円に戻す場合には今度はユーロを「売る」立場になり銀行にとっては「買う」
  と言うことになります。この場合は CASH.B (CASH Buying)が適用されますので結果、手元に戻るのは\129.88です。

同じ日に同じ銀行で両替しても1ユーロに付きこれだけの差がでることになります。
レートは日々24時間変動していますのが一般向けの相場は平日(銀行営業日)の10:00過ぎに発表されます。
紛争の勃発、主要国首脳のスピーチ内容、主要国中央銀行トップの会見内容、先進国の選挙結果、主要通貨国の金融・財政危機、
 
政治・経済関係者の重大発表などの要因により大きく市場経済が変動する場合は同日でもレートが変わる場合があります。
 詳しくは都市銀行または最寄りの大手外為取り扱い銀行にお問い合わせください。
海外旅行へ行く方、お帰りになった方達が友人同士で旅行の話をしている中で「今、€ユーロっていくらなの?」と言う話をされると
 思いますがヨーロッパから帰国された方が余った€を¥に換える(€を売る)のとこれから出発される方が¥を€に換える(€を買う)
 のでは同じ日の同じ銀行でも1€あたり¥8の差があります。この差額は銀行・・・・・?

レート表にある表現は銀行の立場から見て書かれてますので窓口で「ユーロの両替をお願いします」だけでは意味が通じません。
 銀行の外為窓口で必ず「円からユーロですか?」とか「ユーロから円ですか?」と確認を求められるのはこのためです。

テレビの全国ニュースの終わり頃に「今日の東京外国為替市場は」と前置きして通常、米ドルが表示されますが
  そこで表示されるのは「仲値」と言う「銀行間レート」です。これは銀行同士での取引レートです。
一般顧客向けのレートはこれをベースに上下に設定されます。
例えば報道番組のキャスターが「本日の終値は1USドル=113.89円でした。」と言った場合、銀行が顧客に「売る」,つまり皆さんが
  「買う」場合は\3近く上乗せされて1ドル=\116.69となります。
  逆に銀行が「買う」、皆さんが「売る」場合は\3近く低くなり1ドル=¥110.89となります。上のレート表をご覧下さい。
ご参考サイト:こちらをご覧ください。 → 「三菱UFJ東京銀行 今月の為替相場の見通し」

HOME |  国別プログラム一覧 |  ホームステイ一覧 |  会社概要 |  リンク集 |  参加者の声 |  サイトマップ